一人暮らしの住まいの選び方辞典

リーズナブルに部屋の模様替えをしたい

季節の変わり目や、連休などの休みが続く時は、住まいの模様替えをしたくなる…という人は多いものです。
でも一人暮らしの場合、ワンルームだとそれほど部屋も広くもないでしょうし、家具も多くはないので、インテリアを総取り替えしない限り、なかなかイメージチェンジは難しいものです。
しかしながら、ちょっと工夫をすれば、リーズナブルに部屋の模様替えをすることもできます。
ワンルームの場合は作り付けの収納が少なく、生活しているうちにボックスなどの収納ケースがついつい増えてしまいがちです。
そこで、部屋の一部につっぱりポールを立てて仕切りを作り、布やスクリーンカーテンで目隠しをして「ついたて」状にします。
そのついたての内側に増えてしまった収納ケースなどを収める、いわば「バックヤード」を作ると部屋もスッキリします。
またカーテンや敷物、ベッドカバー、ソファーカバーなどの面積の大きい布小物を無地からプリントにチェンジしたり、季節に合わせて夏は寒色系に、冬は暖色系にチェンジすると部屋の雰囲気はガラッと変わります。
これなら家具を動かすことが大変な一人暮らしの女性でも手軽に部屋の模様替えができます。
ただまったく同じ色に揃えるとつまらないので、例えばラグはブルーの濃い色、カーテンはブルーの濃淡のストライプ、ベッドカバーはブルー地に白の水玉など変化をさせて、アクセントで水色と白のクッションを置いたりするなどの工夫を凝らすとセンス良くまとめることができます。

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