一人暮らしの住まいの選び方辞典

アパート、マンション、どちらが良い?

新しく一人暮らしをするにあたって、住まいを探す際に迷うのがアパートにしようか、それともマンションのほうが良いのか…ということ。
都心の場合はマンションを探す人のほうが多いのですが、エリアによってはアパートのほうが安い家賃で広々とした空間に住めることもあります。
アパートとマンションの違いは建物の構造のみで、アパートは木造や軽量鉄骨構造で高さは2階までですが、マンションの場合は階数には制限はありませんし、構造も木造はなく鉄筋コンクリートが主流です。
一見マンションのほうが家賃は高く感じますが、築年数が経ったマンションと、新築のアパートでは後者のほうが家賃は高くなります。
マンションに住むメリットとしては、構造に強度があるので火災や地震などの災害にも強く、防犯面も安心なことです。
特に最近の新築マンションはオートロックや防犯システムがしっかりしているので、女性の一人暮らしの場合は安心です。
またキッチンやユニットバスなどの設備も整っているのもメリットです。
かたや、アパートの場合は古さにもよりますが、家賃が安い、収納スペースが多めなどがメリット。
荷物が多くて収納はたっぷり欲しいけど、家賃はできるだけ抑えたいという人におすすめです。
またアパートの場合、大家さんによっては「もう建物が古いので好きにいじっていいよ」という物件もあり、DIYが得意な人は自分の好みで古いアパートの一室を、オシャレで素敵な空間に大変身させているようです。

Copyright (C)2017一人暮らしの住まいの選び方辞典.All rights reserved.