一人暮らしの住まいの選び方辞典

住まいのカラーコーディネートのコツ

新築で一軒家を建てたり、マンションを買ったりする場合、ハウスメーカーなどで住まいのカラーコーディネート相談に乗ってくれたり、説明会などがある場合があります。
でも一人暮らしで賃貸しの場合は、インテリアもカラーコーディネートも全て自分で行わなければなりません。
「センスにはちょっと自信がある!」という人の場合は、積極的に自分で家具を揃えたり小物を買ったりするでしょう。
でも、自信がないなあ〜という人も少なくないので、役立つインテリアのコツをご紹介しましょう。
まず基本はどんな雰囲気の部屋にしたいかイメージを持つことです。
南国のハワイ風、モダンなショップ風、心安らぐナチュラル風、オシャレな和モダン風…などインテリア雑誌を見て、こんな住まいで暮らしたいなというイメージを決めます。
そして住まいの快適さを作る基本はカラーコーディネート、つまり色の調和なので、そのイメージにあった色のインテリアグッズを選びましょう。
自然な雰囲気が好きなら、家具はウッド調で、ベージュや茶系でカーテン、ベッドカバー、敷物、クッションなどの面積が大きく目立つ布物を揃えます。
そしてポイントにグリーンの観葉植物を所々に配置すれば、落ち着いた雰囲気にまとまります。
イメージを決めたら暖色系、寒色系、モノトーンなど、室内で使う色系統を決めてしまうのです。
それに従ってインテリアを選べば、室内の色の調和をとるのはそれほど難しくはありません。
できるだけ色がゴチャゴチャしているように見せないのが、オシャレっぽくまとめるコツなのです。

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