一人暮らしの住まいの選び方辞典

古い住まいをオシャレに蘇らせる部屋作り

マンションでも、アパートでも築年数がかなり経った物件は、都心の便利な場所でも家賃がかなり安いケースは多いものです。
また、あと数年後には建て替える予定なので、部屋の中をDIYでいじっても良いし、元に戻さなくても良いという条件の物件も多いものです。
そこで、古い物件を借りてもオシャレに大変身させる部屋作りのコツをご紹介しましょう。
一人暮らし用の住まいで目立つのは、なんといっても台所です。
シンクやガス代の下の扉に木の板(お好みの色のペンキで塗り防水スプレーをしたもの)を貼ってしまいます。
そしてステンレスのシンクの台部分などもタイルを貼りましょう。
例えば、板が白ならタイルも白にして所々にブルーのタイルを散りばめるなど、色のコーディネートも考えながら作って下さい。
古いアパートの場合は台所に窓があることも多いのですが、ウッドのポールを付けてカフェカーテンで目隠しをしましょう。
またすすけたふすまはいかにも古い感じがするので、やはりふすまの上にポールを付けてスクリーンカーテンを吊るして目隠しをしましょう。
DIYが得意ならふすまにベニヤ板を並べて、タッカー(建築用ホッチキス)で留め、色を塗り、市販の引き手を付ければ板ドアに変身します。
こんな風にちょっと頑張ってDIYで自分の好みの部屋作りができるのが古い物件の魅力なのです。
インテリア雑誌を見ながらイメージを決め、ホームセンターで道具を買って…というプロセスも楽しいものです。

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