一人暮らしの住まいの選び方辞典

オシャレに見える住まいのインテリア

一人暮らしの住まいの場合、金銭的に余裕があり高いマンションに住める人は別ですが、たいていはワンルームを借りるケースがほとんどです。
物件にもよりますが、ワンルームの場合はそれほど収納が多くないので、「いかにスッキリとした部屋に見せるか」がオシャレに見えるインテリアコーディネートのコツになります。
もしこれから家具を買うのであれば、収納力のある家具を選びましょう。
ベッドの場合は下が引き出しになっていて色々な物が収納でき、ヘッドボードも目覚まし時計や眼鏡などを置ける位の幅があるものがおすすめです。
またソファーも座る部分を開けると収納スペースになっているものが良いでしょう。
チェストはガラスの扉の物よりも、全部引き出しになっているもののほうがおすすめです。
ガラス扉タイプは中の物が見えてしまい、最初は可愛く飾っていても次第にゴチャゴチャになってしまうので、人の視線から目隠しできる引き出しのほうが便利なのです。
さらに洗濯機を置くラックで、棚とカーテンも付いている物であれば、洗剤や洗濯用品も洗濯機の上に収納でき、カーテンで目隠しもできるので、生活感丸出しも防ぐことができます。
キッチンには空いたスペースに収まるスリムなワゴンを利用して、食料品や調味料などを収納しましょう。
できるだけ生活感を感じさせる物は収納に隠し、すっきりと見せることと、家具や小物の色を多色使いしないで統一させることが狭くても、オシャレに感じさせるインテリアコーディネートのコツなのです。

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